ストレスで食べちゃう…そろそろ止めたいのに食べちゃう

いわゆる「ストレス食い」はどうして起こるのか?ストレスのホルモンが原因と言われているけど…これって止められないの?ストレスじゃなくても食べて美味しいとつい食べ過ぎちゃいますよね。そういう時こそダイエット治療薬のゼニカルを使ってみませんか?

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ストレスが溜まると食べ過ぎてしまう…自分の意志だけで止められない理由はある?

      2016/07/20

食べているときが幸せと感じている人は多いかと思われます。

しかし、嫌なことがあったりストレスが溜まったときにドカ食いをして、食べ過ぎてストレスを解消したり嫌なことを忘れて気分転換ができるという人もいます。しかし食べ終わった後になって今度は食べ過ぎてしまった、というストレスを抱えるというループに入り込んでしまうことはないでしょうか。ダイエット中なのにどうしても食べることが止めれずに食べてしまう理由にはどんなことが関係しているのでしょうか。

食べると幸せ感じるホルモンが出る

まず、食べることが嫌いない人間はほとんどいません。
特に、食べることが大好きな人にとって、食べたり飲んだりするとセロトニンやドーパミンといった幸せ感をもたらす脳内物質が分泌されることにより、脳内に「食べること=幸せ」という図式ができてしまうため、つい食べ過ぎてしまうのです。

たとえば、幸福感を得るのにピアノを弾いたり絵を描いたり、食べる以外の別の幸福感を味わえることがあればたくさん食べ過ぎてしまうことはありません。しかし辛いことがあったときに悲しみや苦しみを癒すのに食べることで解消するのは、非常に手っ取り早く即効性で幸福感をもたらしてくれるので、つい食べてストレスを解消してしまいがちとも言えます。

食事を我慢し過ぎると反動が大きい

加えて厳しい食事制限によってダイエットを行った場合、食事を抜いていることで今度は異常に食べたいという気持ちが起きます。

ついドカ食いしてしまうことで血糖値が急激に上昇して、今度は上がり過ぎた血糖値を下げようとインシュリンが体内で分泌されることによって低血糖となります。そして、今度はまた下がってしまった血糖値を上げようとたくさんの食べ物を要求してしまい、それをインシュリンが下げるという急激な上昇と効果を繰り返すことで、血糖値が乱れてしまうことも食べることを止められない1つの原因であると言えます。

その中でも特に甘いものやスナックなどのジャンクフードが止められないという人は非常に多いです。これは甘みと脂味が依存性を高めていることで起こるとされており、そういった食生活を繰り返すことで体を壊したり生活習慣病の原因ともなるので注意が必要です。

食べること以外で幸せ感を見つける

食べ過ぎてしまうことを止めるには、食べること以外にも幸せ感を得られるようなことを見つけていくことが大事です。

ウィンドウショッピングをする、友達と電話をする、ゲームをする、大好きなペットと遊ぶなど何でもいいのです。幸せ感を味わえることを食べること以外に見つけることで、ドカ食いや暴飲暴食を抑えられることもありますので、まずは身近なところで探してみてはいかがでしょうか。それが運動などでの発散だと健康にいいでしょう。